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本日も著変なし

秩父のログハウスで山と川を眺める日々、

ピロ邸のログハウス構造材と塗料

いかにもログハウス系ブログのタイトルっぽいですね♪

しかし、以下の記事はすべて前のオーナーが教えてくれた内容を一生懸命メモったものやネットで調べた内容です(笑)

 

まず、我がログハウスの材料は「ダグラスファー」というそうです。

ダクラスファー(日本名=米松〈ベイマツ〉)
北米太平洋岸に多く分布する巨大樹。木肌はやや粗い感じが残りますが、非常に強度があり、いくらかヤニっぽさが残ります。樹齢が長いものは皮が厚く、皮むきに手間がかかります。
心材=オレンジがかった赤色、辺材=白色。

BESS HP https://www.bess.jp/loghouse/material.html

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比較的流通量があって価格にも変動がなく、強度があるのが特徴のようですね。

 

 

 

塗料についても、前オーナーは親切に教えてくれました。

キシラデコール」とういメーカーの「チーク」という色と言ってました。

 

 

チークは、クマツヅラ科Tectonacc属の落葉広葉樹。濃いめの黄金色で暗色の縞をもつ。寸法安定性に優れ、高級家具材、キャビネット材、彫刻材に使われる。

キシラデコールHP http://www.xyladecor.jp/lecture/guide/color/

 

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この塗料の他にも安価なものはありますが、これにこだわって使っていたようです。

Amazonで検索してみると、一斗缶16Lで28,800円でした…

高いと感じてしまいましたが品質には代えられないのでしょう。

 

塗装は5年おきに必要だそうだ。

現在、最後に塗ってから2年ほどの経過のため、まだ大丈夫と言っていました。

 

天井付近ははしごで足場を作って塗っていたみたいで、自分にできるものなのか今から不安です(汗)

今度は、その塗り方についてまとめてみようと思います。